• 山菜育成中のバナナんぼやはり猛暑では日陰でも、株が弱ってしまうものが多いようです。家に戻したら、復活してきました。■赤みず(ウワバミソウ:イラクサ科)夏に入ると、株が弱ってきたのでさらに日陰が強い所へ避難したのですが枯れてしまいました。家に取り込み、涼しい環境でようやく、芽が出てきました。 【2013/4/20の様子】           【現在の様子】■しどけ (キク科、コウモリソウ属)しどけ も同様に日... 続きを読む
  • 鉢栽培で窮屈に育てると、後に露地植えしてもある程度背丈が低くなる様です。ただし、品種によって矮性化がし易いものとしずらい物がありそうで、いくつかの品種の考察は、今年の秋までの育成データが取れてからご紹介したいと思います。今回は島バナナについてご紹介します。■島バナナ露地植えすると、かなり背が高くなり越冬管理に困るこのバナナ。どうも、バナナんぼの所の島バナナは、矮性化してきたみたいです。一般に島バナ... 続きを読む
  • ■はじめの話題バナナんぼの夢、赤バナナの収穫。耐寒性が無いために、デグレードの連続。でも、いつかは収穫を夢見て栽培テクニックを上げてゆきたいと思う。冬のデグレードを考えると、赤バナナはぜひとも露地栽培にて出来るだけ早く、大きく育てる事が鍵になりそうです。・Musa 'Red' (紅皮蕉、蘋果蕉)  【2013/5/21 去年の葉が枯れてゆく】   【2013/8/24 大分大きくなりました】昨年は鉢栽培の為に、葉身長グラ... 続きを読む
  • ■はじめの話題今年の冬から、少しずつ関東でのバナナ苗の耐寒性実験を始めてゆこうと思っています。未だ残暑が厳しい今から実験用苗を定植して根を十分に這わせる準備を始めました。手前の中苗が、昨年夏に剣状すい目から育てた「ホゥートバナナ」今回の露地に植える前は、鉢栽培でしたが鉢底から根を露地に伸ばしてぐんぐんと伸びました。このバナナの生長の勢いは、他のバナナより旺盛で目を見張ります。壁沿い奥にあるのは、比... 続きを読む
  • 当地の気象や、栽培テクニックに大きな影響がある各品種のデグレード日数前回のアップデートしたものを、レポートします。バナナんぼの栽培方法は、今のところ露地植え状態での越冬はせず、秋に掘りあげて、家に株を持ち込み、暖かなところで越冬をする方法を採っています。プラス成長を始めたバナナ達(2) 2013/7/1 ブログ★デグレード期間 5~7ヶ月越冬を考えたときに、比較的栽培しやすい品種と言えると思います。(露地... 続きを読む
  • 最近の猛暑で、多くの中苗、小苗は葉を閉じ加減になりますが大苗は根の張りが良いのと、地上から高いところに葉があるためか葉を閉じないようです。さて、ホゥートバナナは少しずつ実が太って反り始めています。実もそうですが、葉柄も黄色みが増えたように感じます。花苞をカットしてから今日で11日目です。以下にレポートします。以前に、ミューちゃん さんがブログでレポートされていた様にこのバナナも複数の実が合体した奇... 続きを読む
  • 越冬前の古い葉でも、一部枯れてはいるものの緑葉を保っているものがあります。光合成をしているのか、カットした汁の色で検証してみました。バナナんぼがいつもバナナの古葉や、仮茎の皮を剥ぐのに使っている、パン切包丁のお古。意外と切りやすく便利です。仮茎のきり戻しにも使えます。ではでは、アイスクリームの葉を見てみましょう。左に極端に曲がっている葉が昨年のもの。葉は緑ですが葉柄は黄色くなっていますね。 カット... 続きを読む
  • 暦の上では、もう秋ですが夏の花が綺麗に咲いています。■喜上眉梢(きじょうびしょう) 【しーしゃんめいしゃお】 一つの花でも、いろいろな表情を見せてくれます。今年は8月7日に開花しました。昨年の様子 2012/8/2■イランイラン今年は外だしの時期を早くした為、2株のうち1株を枯らせてしまいました。その影響か、生き残った株は花芽をだしていません。あらたに、1株を買い足しました。いい香りがしますが、この株の花は... 続きを読む
  • 今年は例年になく、外出しした時期が早かったため(3月末頃)、ダメージを受けたバナナもあったようです。難なく成長しているバナナもありますが、露地植えしたのに、なかなか成長していないバナナもあります。今回は、昨年分の葉身長グラフと今年最新のグラフを繋いで見て考える材料を作ってみました。■Musa 'Apple'昨年は、60リットル鉢、今年は露地植えを行っていますが、グラフを見ると、昨年(紺色線)の方が成長... 続きを読む

バナナんぼ

東関東の小さなベランダでバナナ育成の可能性を追求しています