• 葉身長曲線のデータのほか、今年から葉面積データを収集し始めました。だんだんといろいろなバナナの生長特性が見えてきましたので、ここに報告したいと思います。■病気傾向の曲線についてウィルス性の病気が発生した例として、Kluai Khai バナナの例を紹介します。病班が出現する頃に、葉全体の極端な縮小が発生しました。葉面積長グラフも落ち込んでいます(赤丸箇所)。その後、生長は回復しますが右肩上がりではありません。生... 続きを読む
  • 班入りナムワ 現在結実中です。実にシマシマ模様を見つけたので、ここに報告したいと思います。【 Musa Dwarf 'Nam Wa' Variegata 】実を拡大してみるとシマになっているのがお分かりでしょうか薄いですが、シマシマになっています。おお~、シマシマです。実が出現してすぐにはシマシマは見られませんでしたが、花苞の皮が剥がれた頃からシマが確認出来る様になりました。少し時間が経ってから現れるのかもしれません。... 続きを読む
  • 班入りバナナをまとめてみました.■野生系 の班入りバナナ流通している、代表格は Tanee バナナでしょう。これは Musa balbisiana の亜種である、Wild- Balbisiana系の1つと思われます。Golden banana variegata  丈は電信柱ぐらいの高さになる野生種があるようです。■ナムワ系 の班入り通常の班入りナムワバナナの、Musa "nam wah" variegata でも、班の出方が様々です。株によっては、大きくなると班が消えるもの... 続きを読む
  • もうひとつの班入りナムワ株まもなく開花します。【 Musa Dwarf 'Nam Wah' 8月16日】【 Musa Dwarf 'Nam Wah' 8月17日】【 Musa Dwarf 'Nam Wah' 8月19日】止め葉の動きを観察しますと花苞は、右回転しながら生長しているように見えます。おもしろい動きですね。あと、もう2枚花皮がむけたら、バナナ(実)が現れ、開花する予定です。しかし、この時期 あと1ヶ月早ければな~... 続きを読む
  • 現在結実中の、班入りドワーフナムワしかし、予想外のたった2本の結実により、入手以前の育成環境を気にしていました。結実すれば、いずれ株元にすい芽が出てきてそれを次世代の株として育てようと思っていた。しかし、未だにすい芽は出現せず、どうしようかと思案していました。ところが丁度このブログを見てコメントを書いてくださったのか、maharsinX 氏のブログにて以下の文章が掲載されていた。2014.08.13 バナナ苗は... 続きを読む
  • 台風11号が通過し、関東では強風域(15m/s以上)の時間がありました。仮茎が細い島バナナ(2本中、1本)と、 Red Iholene が傾きましたが、手で元に戻せる45度以内の傾きで済みました。さて、開花中の班入りナムワなのですが、【2014/8/12】えっ、2本??2段目は中性花!!という事は、実が生るのは2本のみという事になりました。班入りバナナなので、実もシマシマを期待していましたが今のところ観察できません。こ... 続きを読む
  • 班入りナムワ2株が開花に向けて生長しています。■ドワーフタイプ ナムワ (1)班入りの株は生長が遅いです。花苞が出てからの変化も、他の開花バナナと比べて遅い感じです。他のバナナなら、半日単位で花苞の大きな変化が見られますが、この株は数日かかっています。これから、2枚目の皮が剥けてようやく開花となると思われます。■ドワーフタイプ ナムワ (2)上記(1)のタイプと明らかに違う株です。班の色や仮茎の開花... 続きを読む
  • あと数日で開花です。残暑厳しいですが、バナナには良い日和です。実に種が入るのか、縞々模様になるのか、ワクワクします。結局、苗を入手しても結実まで行かないと購入時の「品種名」が正しそうなのか否かわかりませんから。これではっきり、すっきりしそうです。... 続きを読む

バナナんぼ

東関東の小さなベランダでバナナ育成の可能性を追求しています