• 明日より零下が続きそうなので、最後の冬囲いをしました。枯れた葉をカットして、ビニルポットを帽子として被せます。これにより、霜で腐った部分が上部から次第に下へと下がって行く事をある程度防止できるそうです。■六角様相は結構枯れていましたがカットしてみると、未だなんとか組織は凍傷まで進行していないようです。■Fen Ba Jiaoこちらは、結構凍傷にかかりカットした断面は透き通っている部位が多いです。■D.Orinoco 中... 続きを読む
  • 寒風やら、霜やらでバナナの葉が枯れてきました。今の時期は毎年このようになってしまいます。露地バナナは、そろそろ枯れた葉をカットして帽子を被せる予定。ベランダバナナは、今日が最後の水やりとなります。■ベランダのバナナ今日が最後の水やりになります。以降は水なしで越冬します。Double MahoiBaranganMysole■露地植えバナナIceCream 小苗D.Orinoco 小苗右:Hajaray 左:三角六角Calfornia GoldFen Ba JiaoDhusreIce... 続きを読む
  • もうすぐ冬至!毎日の様に、早朝は霜柱ザクザク状態です。家に取り込んだバナナの状況と振り返り、これからの展望(試み)を書いてみたいと思います。下図は、最近の当地の気温です。一番左側が、当地の気温変化に一番近い「東京」観測所の公開値。「庭」「ベランダ」「バナナ部屋」が各所の測定気温です。※有償版 get気象データ および、「おんどとりease」 による■越冬の状況(新葉を出した株)例年の様に今の時期は家に取り込... 続きを読む
  • コショウたち、家でぬくぬくです。ビバーツは寒さに弱く、家に取り込んだ当初は数枚の葉が黄色くなっていましたが、なんとか元気を回復して家の暖かさで若干新しい葉を出してきました。コショウの木はいつになったら実がつくのかワクワクします。ビバーツはこの丈でも、赤い実ができますので来年はもう少し大きくしたいです。【コショウ:Piper nigrum】【沖縄コショウ:Piper longum】来年は丈が小さくて実がなる、ドワーフペッパ... 続きを読む
  • 今年はさらに冬越しの囲いに一工夫を。。藁を根本に敷きましたが、どうしても藁どうしに隙間が出来てしまう。これで霜は防げても、地面の保温は難しいかと思っていました。壁付近のバナナ株は壁の蓄積熱の効果が期待できますが、壁から離れたバナナ株は壁付近より越冬が難しいかと。それで、今日はコッコちゃんと落ち葉拾いに近くの公園へ行ってきました。沢山の枯葉が落ちていて、コッコちゃんは大喜び。45リットルの袋に2つギ... 続きを読む
  • 昨日のマイナス気温に間に合わず、急いでえっさホイサと麻布まきまき しました。これでほぼ冬囲い終了です。昨年度使用したものと、新たに購入して麻布を増やしました。なにせ今年の露地越冬バナナは数が多いので。。あとは上部の葉が枯れてきたらカットして、そこに帽子を被せておしまいです。... 続きを読む
  • 寒くなりました!!!昨日、12/7にマイナスを記録しましたよ。庭 -1.0度(6:46)ベランダ 3.2度(7:04)家暗室 15.8度(23:53)根本には最後の藁敷きを12/6までに行いましたので、根塊までの影響は少ないと思いますが、さすがに葉の方は寒さで枯れてきました。これはこの時期、仕方ないですね。露地植えバナナの葉の大半は枯れ始めてますが、ベランダ越冬中のバナナ達は葉に影響がありませんでした。【霜の影響を受けた、ド... 続きを読む
  • ベランダ越冬バナナの冬囲いをしました。藁は重宝します。昨年は中国製の安価なものを使いましたが、今年は少々高いですががんばって国産を入手しました。また別の日に、最後の囲い作業で麻布を仮茎部に巻きします。当地の放射能(地上から1m:窓際 14:40計測) 背景放射 0.12~0.18 μSv/h... 続きを読む
  • いや~、今朝は一番の冷え込みになりました。庭:2.0度(5:22)ベランダ:6.3度(6:02)部屋(越冬暗室):18.0度(7:12)予報を見て、12/2 にやっと全部のバナナをあるべき場所へ移動を終了しました。奥さんは「あ~、さらにバージョンアップしている!」と半分諦めのご発言。これから来年の4月くらいまで、家の中はバナナだらけになります。・Rajpuri・D.Orinoco・Kluai Nak・D.Red(ドワーフ・ジャマイカン・レッド)・Klua... 続きを読む
  • 今年開花して育成終了(バナナ収穫)した株から出てきた2世さんの様子です。写真1:班入り ドワーフナムワ (親株A)写真2:班入り ドワーフナムワ (親株B)写真3:    ドワーフナムワ (親株B)写真4:アップルバナナ(親株C)写真5:アップルバナナ(親株C)面白い事に、班入りナムワから出来た吸い芽は班が入っていたり(写真2)、班が全く入らなかったりします(写真3)班だけ(緑の部分が全く無い)のものも時... 続きを読む

バナナんぼ

東関東の小さなベランダでバナナ育成の可能性を追求しています