• 家内の「積極的育成環境」では最近20度まで気温が上がってきて、バナナ苗の生長が少し早くなってきました。未だに葉ダニと戦いながらの育成となりました。外だしは最低気温が15度を超えるようになったら行おうと思っています。また「非積極的育成環境」は、最低気温10度が安定してきたら行う予定なのでもうすぐです。さて、積極的育成環境では今年度、「雑草センサー」と「水遣り日のメモ」により管理してきましたが、再考が... 続きを読む
  • 今日は20度を超え、暖かな一日でした。コショウは2月頃から、葉枯れして落葉する事が通常種、矮性種とも起こり始めました。原因は不明なのですが、ラップ保護の上部ふたを開けるとカビ臭い。ラップ保護をしなかった昨年には無い現象です。密閉環境だからでしょうか。カビは肉眼では見つけられないのですが、最近、室温も上がってきて悪さをしているのかもしれません。【枯れ始め落葉した、矮星コショウの葉】矮性種は落葉のほか... 続きを読む
  • 昨年度初めて関東の当地にて、露地越冬が成功したバナナ達ですが今年度はマイナス気温が数日も続き、厳しい状況である事が見えてきました。【カット前】【カット後】普段ですと4月に入ってからカットするのですが、状況把握のために今年度は早めに葉柄をカットして、仮茎の頭頂部から中心部の状況をみながら生きていると思われるところまで切り進めました。1週間後の今日、盛り上がりが確認できたのは、露地植えした全てのバナナ... 続きを読む
  • 関東では早咲きのサクラが咲いており、ソメイヨシノの蕾も大分膨らんできました。窓辺で越冬中のコショウについて近況をレポートします。【コショウ左 矮性コショウ 右】葉が黒くなって落葉した葉がそれなりにありますが、昨年度のラップ保護なしの状況と比べますと、葉の状態は良い状況を保っています。矮性コショウは、2穂が落穂しましたが、他のものは状態を保っています。1枚目の写真は既に、先のほうが乾燥が進んで黒くな... 続きを読む
  • 先日は20度を越える異常な暖かさ。バナナ復活の希望が膨らむ一方、無残にも失敗したバナナは腐敗進行で失敗確実が分かる時期になりました。【ヒヤシンス:昨年度、水栽培で鑑賞した後鉢栽培で開花復活】ベランダでは、春を思わせるヒヤシンスが開花し、kokoro ワクワク。【花芽を初めてつけた、種から育てた杏】2006年頃、食べた杏の種から育てた株が、今年初めて花芽をつけ、おおいに喜び小梅と通常梅(豊後)の開花時期が... 続きを読む

バナナんぼ

東関東の小さなベランダでバナナ育成の可能性を追求しています